『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第一話不発

三谷幸喜の久々のドラマ

『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』

の第一話が不発に終わったとのニュースが。



たぶん、それ以前にドラマが始まったことすら知らない人の方が多いと思います。

菅田将暉、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波といった人気実力派俳優が揃ってるのに、ドラマの話題が全く上がらないですからね。


観た人の感想も今一つ。

たぶん、古畑任三郎とか観てた世代でしょうね。


それと比較しちゃうとどのドラマも低品質に見えてしまうものです。

昔と比べ製作費も安くするしかなく、コンプラがうるさい昨今では縛りも多いでしょうね。



たぶん、誰が作ってもヒット作にするのはかなり難しい時代になったと思います。

視聴者もテレビだけ観てるわけじゃないですから。


ネットの書き込みやらSNSを同時に観て、感想やら考察をシェアしたりするので

感動シーンで感動できなかったり、別の用事が入ったら後でネットで倍速視聴。


こういったドラマの作り手と視聴者とのギャップも大きいでしょう。


僕もテレビ捨てて10年くらいになりますが、1時間ドラマ観てられる自信はないですね^^;

どんな名作でも30分観るとスマホいじりたくなってしまいます。



今回の三谷幸喜さんのドラマは最終話まで観て初めて価値が分かる感じのものかもしれません。

毎回地上波でみるより、動画配信サービスでまとめて全部観た方が賢いでしょう。



NHKの感覚のズレ

NHKって手取り850万円の夫婦ですら生活が苦しい、と報じてしまうらしい。



高給取りの人たちが作るコンテンツだから
庶民の生活水準とだいぶズレてるんだろうな。

あるいは視聴者をあざ笑っているのか?


国民の年収の平均は確かに高めですが
中央値で言ったら400万円もいってないんじゃないかな。

多くの国民がもっと少ない手取りで苦しんでいる。
その真実を報道しないって、どう考えても政治家よりの公共放送って感じがしてしまうんだよな。



ロンドンブーツ1号2号 解散

ロンドンブーツ1号2号が生放送で解散を発表したそうです。



ネタにも見えるけど、やっぱり解散ということなのかな?



闇営業問題もありましたし
いろいろ事情はあるんでしょうね。

フジテレビ お散歩番組増えた理由

フジテレビ328億円の赤字だそうです。

離れていってるのはスポンサーだけでなく
番組の敏腕プロデューサーや若手も多いようで。

少ない予算と人材で番組作るとなると
どうしてもお散歩系の低予算番組になってしまうという。

いっそ、古いアニメを流し続けた方が観る人多いんじゃないかと。

毎回似たような出演者だとさすがに飽きるでしょうし
散歩先のお店も相手がフジテレビだと迷惑でしょうし。

アニメなら不祥事やら不倫といったリスクも少ないですし
懐かしがって観る視聴者はわりといると思うんですよね。

NHK不要論は自治体レベルへ

チューナレステレビが浸透して受信契約も順調に減少傾向に進んでいるわけですが
まさか自治体までNHKを解約する時代になったとは!!



緊急車両に搭載されたカーナビからも受信料を徴収するという考え方は
もはや公共の利益に反することですからね。


最近ではスマホからネット受信料を徴収するみたいな話も出てますが
そもそもNHK自体を観たいとは思わない人がほとんどじゃないかな。

偏向報道もひどく、報道すべきことがまったくされていないという評判もありますし。

たぶん不発に終わるような気がします。

海外では公共放送を辞めた国もありますし
NHK不要論は今後も続くでしょう。


個人的にはテレビ自体が結構場所取ってしまうので
チューナーレステレビすらいらなくなりました。


ちなみに、受信契約してる人で不払いの人23%くらいいるらしいですが
その人たちへの回収を諦めた、という話があります。




テレビを持っている人はNHKと受信契約して不払いをしておくのが最善手になってしまいますね。

受信契約をしなければならない、というのは放送法によって明記されてますが
受信料を払わなければならない、って書いてないですから
解釈上、不払いが合理的な判断になってしまうんですよね。

もちろん、NHKの放送を楽しんで視聴してる人は応援する意味で
ちゃんと払えばいいと思いますけど、

NHKを1秒も観ない人は払わない、という判断も尊重されるべきだと思ってしまう。

こうなってくると、結局スクランブル化がすべての解決法になるんじゃないかな、と。